yurika’s diary~砂丘になりかけた日記帳~

yurikaの趣味とか思ったことを書き出すところ

2017/11/5 うどんラン

(*カメラの電池がなく写真が撮れていないです。すいません…。)

 

後回しにしていたらもう2週間が経ってしまった…。ヤバいヤバい。

 

11/3にsskと飲んでいたときに「どこかチャリで行きたいな」って話になってそこからうどんランが誕生した。そんで, 11/5にsskとfrhtの3人でうどんランをしたわけである。

 

 

「桶川なんて大宮からすぐだろ」と思い全自走したが, 実は結構距離があって萎えた…。まあ, それは完全にきちんと下調べしなかった自分のせいなわけだが…。

 

とりあえず10時に桶川駅に集合。他の2人は一部自走からの輪行とフル輪行にしていたらしい。

 

桶川からすぐのうどん屋松屋でまず最初のうどん。

うどんと言ったら丸亀製麺のうどんを考えるくらいにはうどんに疎いので, かなり太くてねじれた麺が出てきて少し面食らった(うどんだけに)。ssk曰く武蔵うどん(?)という名前らしい。こういううどんもあるんだなぁ…。つゆもきちんと味がしっかりしており, 揚げ物もさくっとしていながら油っこくなくて美味しかった。

 

1軒目を食べたあとはしばらく処理ゲー。うどんのせいかsskの巡航速度がかなり速い。あれ30km/hは出てたんじゃないかな…。少なくとも25km/hで漕いでいたのに千切れそうになって必死だった。白い道 of 白い道みたいなところに行くからsskから千切れたらおしまいだし, 処理ゲーするのにも一苦労した。

 

処理ゲーをしばらくしてsskおすすめの製麺所に行く。一見「うどん屋!?」みたいなところだったが, 確かに入り口をよく見ると製麺所と書いてあってsskらしいこだわりを垣間見た気がした。

 

製麺所ではsskと製麺所のおじさんが熱く語り合っていて, 私とfrhtは蚊帳の外だった…。

語り合っている途中sskが

「ぼ, ぼくはうどん初心者なので…」

と言ったときは「嘘つけ!!」と思った。(もしかしたらあの場でツッコミ入れていたかも…。)

ただ, その語らいの中にも少しだけ理解できるところがあって, おじさんの

「うどんを茹でるときは大きい鍋に水をたくさん入れた状態で少ない量の麺を茹でると, 麺に熱が均等に伝わっておいしくなるのよ。ほらラーメン屋だってそうでしょ?」

って話はなるほどなってなった。

 

製麺所を出てからまた再現性のない白い道を進んでいく。天気はいいのに向かい風のせいで漕ぐのがしんどい。そして, 向かい風なのに相変わらず30km/hで巡航するsskは何者なんだ…。

再現性のない険しい道をしばらく進んで2軒目のうどん屋, 松葉屋へ。

 

今度は一見すると馴染みのあるうどんだった。が, 麺が長いこと長いこと。頑張ってすするが全然麺が途切れないから驚いた。うどん自体は全国放送のテレビに紹介されているだけあって普通に美味しかった。

ここでもsskが他の客とうどん談義に花を咲かせていた。

 

3軒目をどうするかという話になり, 2軒目の店から館林まで20km弱あること, 3軒目の閉店時間が2軒目出た時点であと1時間切っていたことから館林にいくのは断念し, 夕方から営業する近場の羽生のうどん屋に行くことになった。

 

3軒目行く途中に利根川サイクリングロードがあり, 3人でしゃべりながら走った。NSRや花魁が近いこともあり自然とその辺の話が中心だった気がする。ついこの間自分が追い出されたと思って行ったが, とうとう後輩が追い出されるらしい…。いやはや, 大学入ってからの時の流れる速さは異常よ。

 

しゃべりながら漕いでたら割とすぐにうどん屋に着いた。この3軒目の小川うどんでは桐生名物のひもかわうどんが大盛りで\460とコスパっだったので注文。予想通りのボリューミーなうどんでワロタ。

天ぷらもつゆもそして麺も普通に美味しいのだが, すでに2軒でうどん食べてそれなりにお腹が満たされていたため, 爆発不可避の展開となった。爆っている最中sskが「めっちゃ苦しそうですね〜〜wwwwww」と横でニヤニヤしながら言っててかなり萎えた。そのうえ, 何故か他の二人は苦しむことなく完食してたので, さらに萎えた。爆ってる途中, 口が麺を受け付けなくなり, 麺を見つめる。苦しい。うどんランってこういう苦しみが伴うものなのか…。麺とつゆを交互に見つめながら時間をかけてなんとか完食。正直これ食った直後は「うどんは当分もういいや」って思った。今度は空腹時にこのうどんを堪能したいな…。

 

3軒目からはうどんを受け付けなくなっていたのと時間の関係で羽生駅に行き解散した。

 

自分の中では初めてのうどんランだったので若干心配だったが, 言うて楽しいランでした。普段のアップでの苦しみとは違った苦しみがあったのもまた良い。

 

プランを作ってくれたssk, 一緒にうどんランに参加してくれたfrht本当にありがとう!!

またうどんラン行きましょう。